【連載:第1回認定アドバイザーインタビュー】 日本一、敷居の低い社労士事務所を目指す:浅山社会保険労務士事務所

【連載:第1回認定アドバイザーインタビュー】 日本一、敷居の低い社労士事務所を目指す:浅山社会保険労務士事務所

連載企画:認定アドバイザーインタビューの記念すべき第一回目は、浅山社会保険労務士事務所様へのインタビュー記事になります。
(浅山社会保険労務士事務所様 HP : https://www.asayama.jp/)

千葉県千葉市中央区にある頼れる中小企業のパートナー、浅山社会保険労務士事務所。ジョブカンを9社様にご紹介頂いている、認定アドバイザー様です。顧問先は約200社、医療系〜メーカーと幅広く扱ってらっしゃいます。25年以上にも渡る歴史のある社労士事務所はどのような変化を遂げてきたのでしょうか、、、?

目次
  1. Q.御社の会社概要・事業内容について詳しく教えて下さい
  2. Q.社労士になったきっかけを教えて下さい
  3. Q.認定アドバイザーになってくださったきっかけを教えて下さい
  4. Q.認定アドバイザーのメリットとして感じられる部分はございますか?
  5. Q.ジョブカンを顧問先様に導入して、貴社業務が効率化された等の変化がありましたら教えて下さい
  6. Q.ジョブカンの選定のポイントになったところを教えて下さい
  7. Q.顧問先様のジョブカン導入前の状況、導入後の変化を教えて下さい
  8. Q.顧問先様側でよく挙がる課題や、どのような経緯でシステム導入を決定される場合が多いかを教えてください
  9. Q.今後のご展望を教えて下さい。
  10. インタビューを振り返って

Q.御社の会社概要・事業内容について詳しく教えて下さい

「『人を、まんなかに。』わたしたちは一人ひとりが、ワクワクする未来を語り、夢を実現するために行動する社会を目指しています。『人が真ん中にある』多様な未来を見据えたパートナーになります。そのために「日本一、敷居が低い社労士事務所」になりたいと考えています。敷居が低い事務所とは、お客様が相談を気軽にしやすい事務所です。人と人という関係を大事にして、フランクにお客様をお迎えしています。社会保険労務士の枠を刷新して、「人」をキーワードに、あらゆる業務に取り組んでいきます。」

Q.社労士になったきっかけを教えて下さい

「もともと人材系の会社に勤務していたのですが、ある日道端で友だちに会いました。その友達が、社労士をしていまして。そこで初めて社労士というものを知りました。よく聞けば、なかなか儲かっているとのことで。笑

そこで本屋に行って、社労士の資格の本を見ると、自分でもできそう、と思えたのです。これで行こう!と思い、社労士の資格をとって独立しました。
なので、社会保険労務士を初めから目指していたわけではありません。
ただ、採用関係の仕事をしていたため、人と関わるという点で前職と遠くはないな、と感じていました。

社労士になった経緯はひょんなきっかけでしたが、人と関わるのが好きなので、この仕事をしていると多くの経営者の方とお会いすることができ、刺激をいただけるので、いい仕事につけたと思っています

会社というのは結局「人」なので、人の仕事や人の悩みは尽きないですし、ある意味答えのない仕事で、悩ましいこともいっぱいありますが、それが故にパートナーシップをとりながら仕事ができる点はとても良かったと思います。」

Q.認定アドバイザーになってくださったきっかけを教えて下さい

「実は弊所もジョブカンを導入する前は、勤怠管理を全く行っていませんでした。ブラックですよね。笑
残業も管理せず、有休もありませんでした。

弊所でも勤怠ソフトを導入したいと思い、社労士向けのセミナーでジョブカンの存在を知り、導入をしました。その時に、ジョブカン勤怠管理の導入を検討していらっしゃる顧問先様がちょうどいらっしゃったので、お客様のお手本となって自信を持ってご紹介したいと思い、認定アドバイザーとなりました。

弊所では、お客様にご紹介する前に、まずは自分たちが実践を通じてお客様に提案することを心掛けています。」

Q.認定アドバイザーのメリットとして感じられる部分はございますか?

顧問客様のデータを基に次なる提案が可能な点です。
よりお客様のニーズに寄り添うことが可能になると考えています。
新規事業として自社でクラウドサービスの開発を実施しようと検討しておりますが、それらの新規事業の事業拡大にも繋がると思っております。」

Q.ジョブカンを顧問先様に導入して、貴社業務が効率化された等の変化がありましたら教えて下さい

「給与計算受託の際に、ジョブカンの導入を勧めています。エクセルでの集計やタイムカードでの打刻から、ジョブカンとなったことで、格段に勤怠集計が楽になり、給与計算に掛ける時間を短縮することができました。

初期設定もさほど苦労しませんでした。マニュアルなども見ずに、直感的に設定できたと思います。」

Q.ジョブカンの選定のポイントになったところを教えて下さい

初期費用がほとんどかからない、ランニングコストも他社と比べて安い、という点と、自社で使っているからこそ細かい設定や使い心地をお客様にご提案できるところです。」

Q.顧問先様のジョブカン導入前の状況、導入後の変化を教えて下さい

「導入前はそもそも勤怠管理をしていない、エクセルや紙のタイムカードで勤怠集計をしている、というところがほとんどでした。導入後は勤怠集計にかける時間が短くなった、紙の申請(有給等)がなくなりスッキリした、というお声を頂いています。

工数的に言えば、半日かかっていた集計が1時間ほどで終わるようになったと思います。

初期設定が難しいというご意見もございますが、その際は、管理画面などをお見せしながら、サポートさせていただいております。」

Q.顧問先様側でよく挙がる課題や、どのような経緯でシステム導入を決定される場合が多いかを教えてください

「勤怠管理をしていない、昔からの経緯で紙のタイムカードを打刻して電卓で集計している、というご相談から、勤怠システムの話になるときに、真っ先にジョブカンを提案しています。費用、打刻方法の簡単さ、集計しやすさからご決定されることが多いです。また、直行直帰の営業が多い会社では、携帯で打刻でき、GPSで打刻場所も把握できる、というところから導入を決定されたケースもありました。また、有給管理、前述した携帯からの打刻機能、時間外時間のアラートメールなどの機能は顧問先様にご提案する際にポイントにしています。

ご案内時は、実際にジョブカンの打刻画面と管理画面をお見せして、ご提案しています。希望があれば、初期設定(従業員情報入力、打刻設定、ICカード登録等)をお手伝いしています。

圧倒的に勤怠集計が楽になった、導入してよかったというお声もいただいております。

現時点ではありませんが、いずれ「初期設定サポート」というプランなども作っていこうと考えています。」

Q.今後のご展望を教えて下さい。

「弊所は来年(2021年1月)より法人化と新たな株式会社を設立します。勤怠管理・給与計算業務のご提案・受注を今の倍以上にし、事務所の売上規模・人員も倍以上にします。現時点のビジネスモデルをそのまま拡大できればいいなと考えています。どうしても社労士事務所は受け身のスタイルになりがちですが、さらにお客様も弊所も納得できる提案ができる事務所にしたいです。そのために数多くの経験を積み、積極的に情報収集も行います。目標は決めているので、その目標に向けて行動するのみです。

弊所では採用活動にも積極的に取り掛かっておりますので、ご興味をお持ちいただけたらお気軽にご連絡いただけると幸いです。」

インタビューを振り返って

とてもアットホームな雰囲気の中、インタビューをさせていただきました。
人と関わる、という点を大切にし、社会保険労務士というお仕事について話されているお二人はとても生き生きとされていました。
「浅山社会保険労務士事務所ならでは」のフランクで相談しやすい雰囲気は、これからも多くの企業や人々の支えになると存じます。

浅山 雅人

浅山社会保険労務士事務所 | 浅山 雅人

千葉市中央区の浅山社会保険労務士事務所です。
私どもは、この社労士事務所を設立してから20年以上に渡り、中小企業様の労務・人事をサポートしています。
不景気の真っただ中でも、運用可能な賃金制度、退職金制度をはじめ、労務トラブルを未然に防ぐための就業規則の作成を得意分野としております。
その他、人事コンサルティングや、タイムリーな助成金の紹介など、多角的にサポートさせていただくことが可能です。
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