【オープン社内報11月号後編】Appsビジネス責任者前川さん×BPOビジネス責任者内藤さん  AppsとBPOの誕生と展望

【オープン社内報11月号後編】Appsビジネス責任者前川さん×BPOビジネス責任者内藤さん  AppsとBPOの誕生と展望

お疲れ様です、渉外室インターンの井上です。

月曜日に引き続き、本誌では11月号社内報の後編ということでBPOのビジネス責任者の内藤さんのインタビューとBPOのサービス概要をご紹介したいと思います。内藤さん、インタビューのお時間いただきまして誠にありがとうございました。本誌を読んでいただき、多くの皆さんにジョブカンBPOについてさらに知っていただけたら嬉しいです!

それでは早速内容に入りましょう!

–BPOはどういうサービスなのか?

ジョブカンBPOはバックオフィス業務を全てアウトソーシングするサービスです!ジョブカンBPOには以下のような特徴があります。

1.他社に比べて圧倒的な安さ
2.短期間でのスピーディな導入が可能
3.人事・労務領域を中心とした豊富な知見
4.業務改善のコンサルティング提案力

そしてこれらの特徴を生かし、ジョブカンBPOは以下のようなお悩みをお持ちの方々の手助けとなることができます!

・コストを削減したい
・コア業務に集中できない
・専門的な業務の品質が低い
・社員の人手が足りない

ジョブカンBPOを導入することで、人に関わる経営課題・労務課題の解決を支援できますし、業務プロセスを改善し社内の生産性の向上をも実現します。さらにテレワークの導入の支援にも繋がります。

前回の記事と本記事の前半部分でも述べましたが、働き方改革の必要性や新型コロナウイルスの影響により、テレワークはさらに普及しており、その導入はどの企業にとっても事業継続に必要な制度となっています。テレワークに必要なシステムのご提案、運用方針の策定支援等、テレワーク導入をトータルサポートすることができます。

–BPOビジネス責任者 内藤さん

ジョブカンBPOについて

ー本日はお時間いただきましてありがとうございます。まず、BPOというサービスはどういった経緯で生まれたのか教えていただけますか?

課題として、ジョブカンシリーズを使って大企業の皆様のお悩みを十分解消できていないということがありました。大企業の皆様からは個別のお悩みやご要望をたくさんいただいているのですが、ジョブカンは汎用品なのでそのような個別のニーズには簡単に答えることができない状態でした。

しかし、汎用品であるジョブカンを売っている以上、その一つ一つのお悩み・ご要望にカスタマイズで応えていてはSaaSの魅力が無くなってしまいます。

ここで出てくるのがBPOで、汎用品であるSaaSでは満たせない、満たしていない要件を人手のサービスを使ってカバーすることによってSaaS+BPOで要件を満たしていますというご提案をできればいいなと考えてサービスが誕生しました。

ーサービス開始当初は営業面でのノウハウが蓄積されておらず、困難を強いられたとのことですが、その課題をどのように乗り越えることができとのでしょうか?

大きく分けて2つあり、1つは外部から新しい経験豊富な方を呼んだことです。もう1つはうちのチームの営業が個々にスキルアップしてくれたことです。

スキルアップの要因としては場数を踏んだこともそうですが、さらに大きな要因としては、勉強会を多く実施したり、本をたくさん読んでもらったり、個々でとても努力してくれたりしたことがあると思います。さらには1on1を頻繁に行ったことも効果的で、1on1の時間がとても有意義だったと言ってくれるメンバーもいます。

ー様々な魅力がある中で特に魅力的だと感じるものはなんですか?

もちろんたくさんあるのですが、強いて言うならばどのような要望に対しても少なくとも一つはソリューションを出せるという点だと感じます。「コストカットしたい」や「ノンコア業務に人員を割きたくない」のように様々課題はあると思うのですが、どのような課題にも何らかのソリューションを提案することができます。

ー今後の目標はなんですか?

サービスが提供可能な範囲をさらに広げてより広範な課題を解決していきたいです。そのためにも上流コンサルから最後のオペレーションまで一気通貫で請け負えるような体勢を構築したいです。これがお客様の課題を根本的に解決できるものだと感じます。

目標を達成するにはまず、様々な工程に適切な人員を追加で採用します。さらにトレーニングすることで、今いる社員のスキルの向上を図ります。しかし、全て社内で完結させるのは柔軟ではないので、広範な分野にアライアンス先を開拓していき、外部の方の知見やリソースをお借りしてお客様のご要望にお応えしていきます。

BPOチーム・チームメンバーについて

ーまず、BPOチームはどのような雰囲気、空気感のなかで業務を進めているのでしょうか?

目標に向かって、余計なことは考えずに邁進していける空気はあると思います。例えば、私に何か言われるのではないか、怒られるのではないか、ということで萎縮させてしまうような雰囲気は全力で排除しているつもりです。さらに、お互いに責任を押しつけあう文化も全力で排除しています。

さあ前を向いてみんなで進もう!”という雰囲気を作れるように努力しています。

ー BPO事業部のメンバーに一言いただけますか?

スタートからちょうど半年くらい経ちますが、この半年間の皆さんの成長は確かに実感しています。努力してくれてありがとうございます。だけど、もっと努力してさらに良いサービスにみんなでしていきましょう。

内藤さん、インタビューのために貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。とてもメンバー思いで、BPO事業部への熱い思いを持っていらっしゃる方だなと言う印象を受けました!

そんな内藤さんですが、今は猫の耳掃除にハマっていらっしゃるそうです!ルルという名前で、中国にお住まいだった頃から飼っていらっしゃる猫の耳掃除を週末に行うのが楽しみだとおっしゃっていました。とてもほっこりするお話ですね!

本誌を読んでいただき、ジョブカンBPOについての情報をジョブカン事業部全体で共有できれば幸いです。既存のジョブカンだけでは満たせない要件を人手のサービスを用いることで満たせるようにすることでより多くのお客様のご要望に応えることができるのは非常に魅力的だと思います。

ジョブカンBPOをより多くの方々に広められるように、ジョブカン事業部全体としても連携を強めていきたいですね!

来月号でも社員インタビュー等みなさんに楽しんでいただける情報を発信・共有していければと思います!ぜひ楽しみにしていてください!

ジョブカンオープン社内報