【オープン社内報11月号前編】Appsビジネス責任者前川さん×BPOビジネス責任者内藤さん  AppsとBPOの誕生と展望

【オープン社内報11月号前編】Appsビジネス責任者前川さん×BPOビジネス責任者内藤さん  AppsとBPOの誕生と展望

お疲れ様です、渉外室インターンの井上です。

今月号から、社員の方のインタビュー等、皆様に楽しんでいただける記事を掲載していきますので、ぜひ期待していてください!

さて、記念すべき第1回目の社員インタビューはAppsビジネス責任者の前川さんとBPOビジネス責任者の内藤さんです!貴重なお時間いただきまして誠にありがとうございました!このお二方にお話を聞かせていただいたのは、タイトルの通りAppsとBPOが今年ジョブカンの新事業としてスタートしたからです!

今月は前後編に分けて、前編でAppsについて、後編でBPOについて紹介させていただきます!後編は木曜日に公開させていただきます。

それでは早速内容に入っていきましょう!

–ジョブカンAppsはどういうサービスなのか?

お客様の課題を解決するために様々な困難を乗り越え誕生したこのサービスがどのようなものなのかをこれから紹介させていただきます!

ジョブカンAppsは、業務用アプリが使い放題のサービスです。各企業様が自由かつ無制限にアプリを作成・使用したり、プリセットアプリを使用したりすることで、様々な業務の効率化を実現し、企業のバックオフィスのデータ管理をより便利にします。

エクセルだと、データの共有が難しかったり、俗人化してしまったりしますが、ジョブカンAppsを用いることで同時編集が可能になったり、最新版のデータを一元管理したりすることが簡単になります。

プログラミング知識がなくても、誰でも直感的かつ簡単にアプリを作ることができます!そうすることで、膨大なデータから必要な情報のみを表示することができますし、簡単にレポートを作成することもできます。

さらに、ジョブカンシリーズから必要なデータだけを引用して連携することで、各企業に合わせたレイアウトを作成でき、ビジネスをさらに加速させる事ができます。

現在、他のジョブカンシリーズをお使いいただいている方々は、ジョブカンAppsで他シリーズと連携してデータの加工をすることができるので、より一層管理のしやすさを感じていただけます!

以下がジョブカンAppsの大きな特徴です。

1.豊富なアプリが使い放題
2.ジョブカンシリーズとの連携が可能
3.アプリのカスタマイズや作成が可能
4.脱表計算ソフトで作業を効率化できる

ジョブカンAppsを導入することで面倒な作業を極力省き、より効率的に業務を行い、生産性を高めましょう!

–ジョブカンAppsビジネス責任者 前川さん

様々な方の期待を背負いながら始まったApps事業を牽引していらっしゃる前川さんに新事業のことだけでなく、チームのことなど様々インタビューさせていただきました。

ジョブカンAppsについて

ー本日はお時間いただきありがとうございます。ジョブカンAppsが年内にサービス開始予定とのことで、とても楽しみにしていらっしゃる方も多いと思うのですが、Appsというサービスの開発経緯はどういったことでしょうか?

ジョブカンシリーズを世にリリースしてから10年を迎え、今では6つの専門的なサービスを提供し、お陰様でたくさんの方々にご愛用いただいています。しかし、実際バックオフィス全体を見ると、管理部門ではまだまだ繁雑な業務が残っており、まだまだ紙で行っている仕事もありますし、Excel問題で悩んでいる方々もおられます。

その一つ一つに専用のシステムを購入したり開発したりしているとお金がいくらあっても足りません。だから、専門サービスで吸収するほどではないですが、現場で溢れかえっている日常の繁雑な業務をまとめて解決できるようにしたいという事がAppsの狙いの一つです。

また、日頃ジョブカンを使っていただいている方々がジョブカンのデータを2次加工して、データの分析・集計を自動化することで、手間を省いてもミスを無くし、より価値の高い業務に専念できるようにお手伝いしたいという想いがAppsの生まれた背景です。

ー今後のAppsの目標はなんでしょうか?

まずは、お使いのジョブカンシリーズをより便利に活用していただくためにAppsと併用してもらうことで、自社にあった運用や管理がしやすくなることです。そして、今まで埋もれていた情報が見える可されるようになるので、過去の傾向分析や、新しい課題発見が可能となり、Appsが管理部門の方々の業務改善にお役に立てるようになる事です。そうすることで、ジョブカンを使ってくださるファンが増えてくれたら嬉しいです。

ただ、このサービスはジョブカンユーザーのためだけではなくて、目指しているのは、管理部門の皆様だけでなくフロントオフィスの方々や、ジョブカンを使っていない方々にも幅広く、Appsで日常業務を簡単にクラウド化することで、お役に立てるようにしたいです。いわゆるハンコ出社問題だけでなく、他にもいろいろ困っている既存業務があるかと思いますので、Appsを使っていただき、なんとか助けてあげたいなって思います。

そのためにも今後はAppsに関する活用事例をどれだけ作ることができるかだと思います。Appsを導入していただい結果、それがどれだけの効果がありますよ、というのをどれだけ提供できるかが肝だと思います。

Appsチーム・チームメンバーについて

ーApps開発チームの雰囲気はどのような雰囲気なのでしょうか?

開発チームはプロの方を雇ったりしているだけでなく、元は他のチームにいたエースクラスが集結しています。Appsは他のサービスとの連携が売りでもあるので、Appsのみ詳しいだけでは不十分で、他と繋がることによる価値提供のため、この点は他サービスと比べても非常に特色があると思います。

ーAppsビジネスチームはいかがでしょうか?

ビジネスチームはまだリリース前ということもあり、他のサービスと比べると契約獲得の営業色よりも、まずはお客様の引き合いを獲得したり、お客様の多種多様なご要望や課題をセグメント化し、適切にメッセージを届けるマーケ色が強くなっていると思います。

さらに今は社員一人に対して学生インターン生が4人の構成なのですが、この構造は非常に特殊だと感じます。確かに経験が無いというデメリットもあるのですが、若さというのはとても強い武器で、パワーとスピードを感じますし、アイデアが様々な角度から柔軟に出やすいです。

ーAppsのチームのみなさんに今後期待することはありますか?

年内にリリースを目指している中で、様々なお問い合わせを頂いています。これは新事業であれば仕方のない事なのですが、ノウハウがまだ溜まっていないので、ビジネスチームは事例化を含めたノウハウ蓄積と展開の速さがとても大事な部分になってきます。単純な売り込み営業ではAppsの良さを分かってもらいにくいので、他サービスと比べコンサル的な色味も強くなるかと思うのですが、そこはビジネスチームみんなで頑張っていきたいです。

開発チームには、お客様のご要望が多様なので、まずは誰でも簡単にアプリを作れるような環境を開発してもらいたいです。お客様の使い方がまだ具体的に見えていない段階で、すごく大きなチャレンジではありますが、ぜひ頑張ってほしいです。

ーAppsチームのみなさんに一言お願いします。

いよいよ待ちに待ったリリースが間近です。引き続き楽しみにしていただきたいですし、いざ始まったらお客様と正面から向き合い、より良いサービスに育てていきましょう。新サービスは卵から孵ったひよこです。様々な問題もあるかとは思いますが、お客様にも可愛がっていただけるよう愛情をもって育てていきましょう。来年はApps元年として皆様と共に記念すべき素敵な年にしたいと思っています。

ー全く関係ない質問なんですけど、最後に今のマイブーム教えていただけますか?

机に観葉植物を置いていて、それが思いの外スクスク育って一年経って大きくなってしまい、今第二世代を机に置いているのですが、今はその成長を見るのが楽しみですね。

あとはコーヒーが好きで、様々な種類のものを飲んでるのですが、結論としては、そんなに味分からない、ということです。メーカーも値段も豆の産地もいろいろ試して、見た目分かる感を出しているのですが、ほとんど分からないです。もう少し違いの分かる男だと思ってたので少しショックです。

前川さん、インタビューのお時間をいただきましてありがとうございました。Appsに対する熱意がとても伝わってくるお話ばかりでした!観葉植物を観にいかせていただいてもいいとの事でしたので、みなさん是非見に行ってみてはいかがでしょうか?

本誌を読んでいただき、ジョブカンAppsについて社員のみなさんと少しでも情報共有できれば幸いです。ジョブカンAppsが前川さんはじめチームの皆さんの力でさらに拡大していき、多くの方に利用していただけるサービスになっていくことを考えるととても楽しみですね!前川さんがインタビュー内でおっしゃっていたように、より多くの方に使っていただけるように、ジョブカン事業部全体としても、活用事例をたくさん作ったり、さらに連携を強めたりして、引き続き業務に邁進していただければと思います!

木曜日に後編として、ジョブカンBPOの事業責任者でいらっしゃる内藤さんのインタビューとサービスの内容を紹介をさせていただきます!お楽しみに!

ジョブカンオープン社内報